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スワップ体験記
今回は4度目のハプニングバー。

初めての時は、kamuに指示されて一人で行ったけど、2回目以降はkamuと一緒。

実は先週もkamuと一緒に来たんだけど、いろんな欲望が抑えきれず、急遽一緒に行く事になった。

カウンターがいっぱいで、今回はカップルシートに座ってみた。となりのカップルシートにもカップルさんがいるみたい。状況を観察してみると、どうやらカップルさん一組と単独男性と単独女性が一人ずつ。

K「お邪魔してもいいかな?狭い?」
カップル&単独さん「大丈夫だよ〜どうぞどうぞ」

ギリギリ6人がけの席に6人座って自己紹介。単独男性は以前会った事があるOくん、単独女性はきれいなお姉さんでRさんという方。カップルさんはHくんとMちゃん。(今回は登場人物多い…)

Rさん「ちょっと〜、明日のために今日は性欲温存しとかないといけないんだから!」
Haru「明日なんかあるんですか?」
O「年下の彼と9時間デートなんだって」
Rさん「うふふ、そうなの。もう耐久レースよw」
Haru「え?まさかずっとホテル??男性保つんですか?」
Rさん「そうなの、彼すごくって、前回は5時間で3回よ」
O「若い年下の彼なんだよね」
Rさん「彼というか、パートナーね。そういうパートナーって感じ。」

いきなりの刺激的な会話。なんとか付いて行くけど、いきなりこういう激しい女性に会うとテンション上がる。さすがハプニングバー。

kamuとこういう遊び方をし始めてから、パートナーという言い方をよく聞くようになった。彼氏彼女や、旦那さん奥さんという関係にはカミングアウトせずに、性的な相手は別に作って遊ぶ人が多いみたい。SやM、撮影とか寝取りとか、特殊な趣味がある訳でもなくても、そういう人が多いのが不思議。ただ、ご夫婦や本当のカップルでハプニングバーやカップル喫茶に行くような関係は本当に仲が良くってうらやましいと言うのが、店員さんや常連さんたちの共通した意見だ。kamuと私もうらやましがられているんだろうな。だっていつもラブラブだもん。

Mちゃん「年下の彼って荒くないですか〜?なんかがっついてるイメージ。」
Rさん「確かにそういうの多いけど、探すといるのよ、いい子が。若くて元気で、すごい優しいの。」

Rさんは明日のためにとここで退場。HくんとMちゃんの話を聞くと、どうやら20代の彼女と年の差カップル。Hくんはそんな年齢に見えなくてすごいラブラブ。いちゃいちゃというのはこういうのを言うんだなと思うくらい、目が合うとキス、生足の太ももをなでながらすぐ見つめ合って触り合う。

薄いカーテンを閉めて半個室状態にすると、HくんがMちゃんのワンピースをめくり上げた。Mちゃんは逆らわないで嬉しそうに笑う。Tバックのかわいいお尻があらわになる。

Haru「きゃーTバック。」
Hくん「いいでしょ。触る?」
Haru「スベスベ〜」

Mちゃんはソファに腰を下ろし、足をHくんの太ももに乗せる。Hくんはためらわずに生の足を膝からなで上げ、スカートをまくり、Tバックの上からMちゃんのアソコを優しく撫でまわす。Mちゃんは相変わらず楽しそうに笑ってる。

Hくん「ハプバーは実は初めてなんですよ。昨日とおとといはカップルさんと単独さん呼んでホテルで5Pとかしてたんですけど」
K「すごいね。どんな相手だった?」
Hくん「昨日はすごいイケメンと美女カップルが来ちゃって、もうこっちが恐縮しちゃうくらい。」
K「マジで!?いいね!どうやって探すの?」

外では決して出来ない解放した会話。こういう相手に会えるとすごく楽しい。男性陣は今までの経験談や情報交換、私は片手はkamuの手を握って話さず、たまにMちゃんの太ももに触ったり、kamuの胸に顔を埋めたり。

O「いいな〜ラブラブで」
Mちゃん「うふふ〜いいでしょ〜」

談笑しながらお酒も入り、Mちゃんがトロンとした目でHくんを見上げる。

Mちゃん「したいな…」
Hくん「したい?奥入れてもらおうか?」

個室になっている奥の部屋に行かないと、SEXは出来ない。店員さんに言わないと入れてもらえないところだ。

Haru「奥行くんだって。いいね。」
K「いいね。Haruもしたいでしょ?俺らも行く?」
Haru「うん。行きたい。」
Hくん「良かったら一緒に行きますか?」

願ってもないお誘い。今回はカップル2組のみで4人で個室へ。時間が早かった事もあり、貸し切りの状態。座って少し話しながらさりげなく、少しずつ服を脱ぐ。服を脱ぐのにさりげない訳は無いけれど。
ほぼ裸になると、HくんがMちゃんをこちらに向かせて言う。

Hくん「どうですか?触る?」
K「Haru、いい?」
Haru「うん。」
Hくん「じゃあ、僕がこっち行こうかな。」
Mちゃん「きゃはは」

kamuが他の女の肌を撫で始める。前回はとても興味深そうに触るkamuがショックだったけど、他の女とするときどんな風にkamuが感じているのか急に興味が湧く。
私も下着の上からアソコを撫でられる。急激に濡れてくるのが分かる。目の端にはkamuが私以外の女の胸を愛撫し、肌が合わさって行くのが見えている。

Hくんの手が私の下着を優しく脱がせ、アソコに手と舌が伸びる。

Hくん「舐めていい?」
Haru「うん。。あっっ」

熱い舌に思わずのけぞる。

K「じゃあこちらも」
Mちゃん「キャ!んっあぁんっっ」

kamuがMちゃんの股間に手を伸ばすのを見ている間に、Hくんの指が中に入ってくる。最初はゆっくり確かめるように、だんだんポイントを抑えて責め始める。

Haru「あ!!そんないきなり・・」
Hくん「気持ちいい?」
Haru「うん、気持ちいい…っダメっ、止めて、出ちゃいそう!」
Hくん「いいよ、出しちゃって、ほら!」

今まで何度か他の男性としたけど、潮を噴くのは最初にkamuが潮を噴かせてくれた後だけ。最初から別の男にされて噴いた事なんて無かったのに、少しだけ濡らしてしまった。

気が付くとkamuも指で激しくせめて、私とMちゃんの喘ぎ声が個室に響いていた。

K「挿れていい?」
Hくん「ん〜、最初はちょっと僕で。」
K「じゃあお互い最初は本来の相手で 笑」

kamuが戻って来た。

K「Haru、ビチョビチョじゃん、他の男にこんなに濡らされて、感じちゃったの?」
Haru「うん、だってHくん上手で…」
K「お仕置きだね」
Haru「あ!あっっ!!」

kamuの大きくなったPが入ってくる。いつもの快感だけど、他のカップルと一緒と言う環境が、いつもと違った刺激を加えて、なんだか感じ方も違う。頑張って頭を反らしてHくんたちを見ると、Mちゃんを壁に向かって立たせ、指でアソコを責め始める。

Mちゃん「あ、あぁぁ〜、んっ!!」
Hくん「いいよ〜いっぱい出しちゃって。タオル敷いてるからね〜」

2014021800234210e.jpg


あっという間に潮を噴いて、色っぽい息づかいに変わる。HくんはMちゃんを横にならせて、正常位から開始。そそり立つHくんのPがMちゃんの開いた脚の間に突き立てられる。

K「Hくんの指すごいね。Haruもあんなに責められちゃったんだ。」

kamuの責めも激しさを増す。右乳首を噛み、左胸を右手でもみしだく。身体を起こすと今度は挿入したままクリトリスを責めて来る。Hくんたちの行為も気になるのに、どんどんkamuが触れる手に集中していっちゃう。

Hくん「はあっっ。どう?気持ちいい?じゃ、そろそろ交代しようか?」

kamuも私から引き抜き、一息つく。そしてお互いの相手を交換。

K「後ろからしてもいい?じゃあ四つん這いになって」

kamuが出す指示が聞こえる。

Hくん「すごい濡れてるね。ほら、気持ちいいかな?」
Haru「あ!!あぁぁ〜〜っ」

いきなりごつごつした指が入って来た。さっきより感じるのはkamuが刺激した後だから?前の方、手前の方と中の感触を確かめながらどんどん激しく出し入れしてくる。

Haru「あ!そこっダメ!!出ちゃうから止めて!!」
Hくん「いいんだよ、もっと出して。ほら、気持ちいいでしょ?」
Haru「あぁ〜〜っんん〜〜!!」

びちゃびちゃと音を立てて、大量の潮を噴いてしまった。Hくんの指が上手すぎる。強制的に潮だけ噴かされているのはなく、すごく気持ちいい状態になっていた。

私の頭の向こうで、kamuが私以外の女に乗って腰を振っている。あの硬くて太いPで中をかき混ぜられている女性の声が響く。どうしたらいいのか分からないまま、Hくんの大きくなったPが入って来た。

Haru「あっ!!んん〜、、すごい・・・」
Hくん「いいね、ビチャビチャだね」

正常位でどんどん突き上げられる。Hくんもkamuと同じくらい大きい。kamuをもっとはっきり見たいのに、もう目が開けていられない。さっきの潮吹きで残っている快感に上乗せされて、もうイってしまいそう。

Haru「もうだめ!イっちゃう!!」
Hくん「いいよ!ほら!」
Haru「あぁぁっっ!」

一度目の絶頂。同時にHくんは私からPを引き抜き、また元のカップルに戻る。

kamuが戻って来て私の上に乗る。Hくんは私のすぐ横に、Mちゃんの身体を並べた。身体の向きは逆に、横にすぐMちゃんの大きなおっぱいが見える。

互い違いに隣り合った状態で、正常位で挿入が始まると、HくんはMちゃんの身体から少し自分の身体をずらし、私の胸に手を伸ばして来た。あっと思っているうちに、右胸を吸われている。
kamuのPをアソコに感じて、Hくんに胸を責められ、頭の右上ではHくんとMちゃんの結合部が音を立てて重なり合う。思わず顔の横にあるMちゃんの胸に手を伸ばし、乳首を口に含んだ。

もちろん、女性の胸を舐めるのは初めて。柔らかくて温かい。心なしかMちゃんの喘ぎ声の声色が変わる。

また二人の身体が離れ、相手をチェンジ。kamuは今度は正常位でMちゃんを責め始める。私に挿入されたHくんのPはさっきより大きくなっている気がする。どんどん激しくなる突き上げに、もうkamuがどうしているか分からなくなるくらい、自分の感覚は快感だけで埋め尽くされてしまう。

K「はぁ!ごめん、イッちゃったよ。Mちゃん気持ちいいね」

kamuの声で一瞬我に返る。kamuが離れたところにいる。私の上にいるのはkamuじゃない男性だ。それでもHくんの大きなPでどんどん突き上げられ、自然と腰が浮いて、もっと求めてしまう。

K「haru、きもちいい?いいね。」
Hamru「うん、気持ちいい…。あぁっ!」

最後の合図のように激しく突き上げられた後、Pを引き抜かれる。kamuがこちらを見ているのと同時に、Mちゃんも起き上がってHくんを見ている視線を感じる。自分が感じている姿を女性に見られるのは恥ずかしい…と一瞬思うけど、快感には逆らえない。

HくんがMちゃんの所に帰るかと思ったら、またあの指が挿入される。今度はいきなりピンポイントに潮を噴かせる場所を激しく責め立ててくる。

Haru「あ、あぁっ!ダメっ!また出ちゃう!」
Hくん「大丈夫だよ。ほらタオルも敷いてるし、いっぱい出して!」
K「すごいな」
Hくん「ほら、どう?」
Haru「ああぁ!もうダメっ!!」

今までには無いくらい大量の潮吹き。Hくんの彼女の前でこんなに感じてしまう自分が恥ずかしい。
kamuにリミットを外されて感度が上がってる私は、kamuが他の女としている事より、刺激している相手がkamuで無い事より、自分の快感に集中してしまう身体になってしまっているということをうっすら感じた。kamuではない男性の場合はkamuが見ているという状況に限られてはいるけど。

Hくん「すごいね〜」
K「haru、そんなに感じて、エロいな。」
Mちゃん「Hくん、私も。」
Hくん「Mちゃんも欲しいの?いいよ。」

HくんとMちゃんが絡み始める。

K「haru、すごい潮噴いてたね。気持ちよかったの?」
Haru「うん、Hくんの指すごいの。もうあれは職人レベル。潮吹き職人(笑)」

HくんとMちゃんの行為を観戦しながらkamuとくっつく。他の人とした後はkamuがそばにいないと不安になる。まだ火照りが収まらない身体をkamuに預けて甘える。

HくんとMちゃんは、また潮吹きから始まって、正常位でキスを重ねながら、二人がイって終了した。




前回のカップル喫茶で初SWした時は、あまり身体の線がキレイではない女性で、そんな女と絡んでいるkamuを見るのは嫌だったけど、今回は何も感じなかった。ただ、彼女がいる男性がその彼女の前で私と行為をするという刺激と、私が見ている前で他の女性とするkamuをみるという不思議な環境の楽しさ、面白さ、例によって気持ち良さもあった。
よく寝取られ好きの男性のいう焼きもちのような感情はなかったけど、きれいな女性と絡むkamuを見るのは悪くないなという感想。

他の女とするkamuを見て、もっともっとkamuとの行為を熱くして行きたいから、またしたいとは思うけど、いまいちスワップの楽しみが分かってないのかな^^;

読者の皆さんは、スワップでどんなところが刺激なのか、楽しいポイントなのか、コメントしてもらえると嬉しいです♪
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コメント
こんにちは
更新お待ちしておりました

今回もハプバーに行かれたのですね^^

>前回のカップル喫茶で初SWした時は、あまり身体の線がキレイではない女性で、そんな女と絡んでいるkamuを見るのは嫌だったけど、今回は何も感じなかった。

これはkamuさんを客観的にご覧になっていたんですね
「こんな○○な女と絡んでいるkamuが許せない!」って気分だったんでしょう

今回の絡みの相手のMちゃんは年下さんだったのですか?
年下だと、お姉さん気分で余裕で見ることができるのかも知れませんね

秘密の場所で秘密の会話とプレイ、楽しい思い出ですね
[2014/02/15 12:05] URL | 門田 #x9LVWhl6 [ 編集 ]

>門田さん

コメントありがとうございます。
お察しのとおり、Mちゃんは年下でした。彼女は私より経験者だったのでお姉さん気分ではなかったですが、やっぱり綺麗な女性を見るのは楽しかったです^^
[2014/02/18 00:33] URL | カムとハル #- [ 編集 ]

画像UPありがとうございます

狭い部屋で男女二組入り乱れての乱交、
興奮しない訳ないですね!
皆さん、美男美女です(想像ですが)

ちなみにおしゃぶりされているのが
Haruさまですか?

[2014/02/20 22:06] URL | 門田 #x9LVWhl6 [ 編集 ]


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